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ニコラス・ケイジ 日本人妻との結婚わずか4日で取り消しへ

俳優のニコラス・ケイジ(55)が日本人のメイクアップアーティスト、エリカ・コイケさんと結婚してからわずか4日。早くも夫婦関係は破局の時を迎えてしまったようだ。

昨年4月から交際していた2人は、今月23日にラスベガスで電撃挙式。結婚許可証も同日に取得していた。しかしTMZによると、ケイジは27日に再び裁判所へ赴き、結婚の取り消しを申請したという。取り消しができなかった場合は、離婚手続きに進む。

今回の結婚は、ケイジにとって4回目となる。最初の妻は1995年に結婚した女優のパトリシア・アークエット。2001年に離婚後、翌年にはエルヴィス・プレスリーの娘リサ・マリー・プレスリーと再婚。ハワイで極秘挙式をしたにも関わらず、3カ月で離婚している。2004年には常連として通っていたレストランのウェイトレス、アリス・キムと再々婚し子どもをもうけたものの、2016年に離婚。コイケさんとの婚姻無効申請が受理されなければ、ケイジはバツ4となる。

エリカ・コイケは日本人?

エリカ・コイケさんの国籍は日本で、日本人であることは間違いなさそうです。

年齢ですが、写真では20代にも見えなくはないですが、アメリカでメイクアップアーティストとして仕事をしているのならば、日本でのキャリアも必要でしょうから、25歳以下とは考えられません。

となると30歳前後のアラサーではないかと推測します。

55歳のニコラスケイジからしたら、相当年下で若い女の子って感じでしょうね。