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【衝撃】ペットで飼われていた「世界一危険な鳥」・・・飼い主との壮絶な結末とは……

世界一危険な鳥とは?

「世界一危険な鳥」と称されているは、「ヒクイドリ」というダチョウやエミューに似た飛べない大型の鳥。

75歳の男性がヒクイドリに襲わた

自宅の敷地内で転倒した飼い主のマービン・ハジョさんを、飼っていたヒクイドリが襲ったと見られている。

地元の保安官は、「発見時の情報によると、これは飼い主にとって悲劇的な事故だったと思われる」と地元紙に話した。

当局によると、現在このヒクイドリは私有地で保護されている。

ヒクイドリはオーストラリアやパプア・ニューギニアなどに生息し、サンディエゴ動物園によると「世界一危険」で世界最大級の鳥だという。その鋭い爪は「ひと蹴りでどんな動物も切り裂くことができる」といい、また力強い脚は「時速約50キロで走れて、2メートル以上垂直にジャンプする事ができる」という。